毛穴ケア委員会

毛穴ケアについて鼻や頬の黒ずみに効く化粧水やマッサージジェル、さらにエステの口コミなどを体験から書いています。

毛穴ケアに適した洗顔石鹸の8つの選び方

   



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毛穴ケアセット


洗顔石鹸の選び方のコツ。

 

何よこれ!!毛穴の黒ずみに効果的って書いてあったのに、まったく効き目ないじゃない!

それどころかなんだか毛穴も広がってきたような感じが・・・

うぅ、悲しい・・・

 

ほっほっほ。

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おぬし、相変わらず毛穴ケアに苦労しているようじゃのぉ。

どれどれ、おぬしの選んだ洗顔石鹸でワシも洗ってみるかのぉ。

 

10分後。

見ろ、カッピカピじゃ。

これは洗浄力が強すぎるのじゃ。

もっと優しい洗顔せっけんを選ぶべきなんじゃ。

 

うーん、でも毛穴の黒ずみがなくなるって書いてありましたけど・・・

 

よし、今日はワシが賢い8つの洗顔石鹸の選び方を教えてやろう。

 

そもそも石鹸の洗浄力は第一優先ではない

よいか?洗浄力は薬局でも売っている安い石鹸でも十分に備えているんじゃ。

洗顔に使う石鹸としては洗浄力はむしろ弱いほうがいい。

洗浄力が上がるほど毛穴や肌のダメージも比例して高くなっていくぞ。

強すぎる石鹸は洗顔にはまったくもって不向きなんじゃ。

 

そして、高い石鹸でも安い石鹸でも毛穴にどうしても少しは残る性質がある。

これは値段の違いでは関係がない性質じゃ。どうしようもなんじゃよ。

 

つまり・・・賢い洗顔石鹸は、肌への優しさで選ぶんじゃ。

これがまず大前提ということを覚えておいてほしい。

じゃあ高い石鹸と安い石鹸の違いって何?

高い石鹸と安い石鹸の違いは何かと思うかもしれない。

じゃが、実際のところおぬしのお肌がもしもとても健康な場合、実は安かろうが高かろうがそこまで違いはないんじゃ

健康な肌であれば極端なことを言えば薬局においてある100円の安い石鹸でも問題ない。

 

じゃが・・・問題はおぬしの肌が弱っている場合じゃ。

乾燥などの敏感肌や毛穴の汚れがひどい場合も肌が弱っている証拠。

こういう時には優しい石鹸でないと余計にお肌にダメージを与えてしまうのじゃ。

 

そういうときは長時間手間暇かけて手作りで作った石鹸がいい

お肌に優しい天然の成分が含まれていて、お肌の潤いをサポートするグリセリンも豊富に含まれている場合が多い。

透明度が無い石鹸は選ばない

透明度が無い石鹸は実は保湿成分などを含んでいない石鹸じゃ。

つまり保湿成分がない分かなりお肌を乾燥させてしまう。

安い石鹸などは透明な石鹸がおおく、そのようなものは大量生産品なんじゃ。

一見きれいに見えるが、洗顔せっけんとしてはあまり適していないので気を付けるのじゃぞ。

 

逆に不透明の石鹸はきちんとお肌のことを考えていて保湿成分が含まれている場合が多いぞ

無添加のウソ

「無添加」とうたっている石鹸も要注意じゃ。

無添加と書かれている石鹸を買ったにもかかわらず、よくよく成分を見てみると合成界面活性剤が含まれていることがある。

これは簡単なカラクリじゃ。実は一つでも何かしら成分が入っていなければ「無添加」とうたえるようになっているんじゃ

つまり・・・合成界面活性剤は含まれていてもほかに何か成分が入っていなければ堂々と「無添加」とうたえるのじゃ。

こういうルールを逆手にとってやたらと無添加をうたっている石鹸を信用して使うことができるじゃろうか?

製法に気を付ける

石鹸は様々な製法があるが、以下3つの製法で作られたものは時間をかけて手作りで作られている可能性が高い。

・枠練り

・コールドプロセス

・炊き込み法

石鹸の包みやパッケージをよく見てみると書いてあるぞ。

毛穴の黒ずみや角栓を落とす石鹸は避ける

ミクロの粒子が毛穴の奥まで浸透して黒ずみや角栓を落とすなどの説明が書いてある石鹸も要注意じゃ。

そもそも毛穴の中に石鹸が入ることは普通あってはいけない。

毛穴の中は顔のお肌の表面よりも守られている層が少なく敏感なつくりになっている。

そんなところに石鹸が入り込んだらそれこそ炎症の原因になってしまう。

 

そもそも毛穴は相当小さいので中に入り込むことが困難なはずじゃ。

そんなことをうたっている石鹸はあまり信用できんな。

合成界面活性剤などの合成成分が含まれていないもの

先ほどの無添加でも出てきたが、この合成界面活性剤などの合成成分が入っていると、洗浄力がとても強いので洗顔石鹸としては向いていない。

必ず石鹸のパッケージや説明文を見て合成成分が入っていないかだけはちゃんとチェックするんじゃ。

こんな石鹸を選んでいるようではまだまだ知識が足りないぞ。

 

弱酸性や中性は選ばない

弱酸性や中性の石鹸は実は厳密には「せっけん」ではない。

石鹸である以上アルカリ性であるべきなんじゃ

こちらも石鹸のパッケージなどで確認ができる。必ずアルカリ性のせっけんを選ぶようにするのじゃぞ。

最後に

どうじゃ?今日は洗顔石鹸を選ぶ際の8つのコツを紹介したぞ。

洗顔せっけんは需要があるからとにかく売れればいいと思ってなんでもかんでもうたっている石鹸の多いこと。

ワシはそんな状態が嘆かわしいとずっと思っていたんじゃ。

 

ありがとうございます!

こんなにも気をつけなくちゃいけないポイントがあるんですね・・・

ちなみに神様はどの石鹸を使っているんですか?

 

ワシが使っている石鹸はの・・・

また次回記事を更新するぞ。それまで待っていてくれ。

 

 




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